自宅で縮毛矯正がしたい

自宅で自分で縮毛矯正をするのは無謀なチャレンジだと思うことは
前のページに記載しました。

それでも、どうしても自分で縮毛矯正をしたいという方のため、
念のため注意点を挙げておきますね。

まず、準備物。

矯正剤、保護剤、コーム、ヘアアイロン、タオル、ケープ、クリップ、加温器、キャップ、ドライヤー、ゴム手袋、などです。

矯正剤であってストレート剤ではないですよ?
ストレートパーマと縮毛矯正の違いをご存知なら大丈夫ですよね。

万が一に皮膚につかないよう、生え際につける保護剤。

それからコーム。
ヘアアイロンは160度までは最低出せるものにしてください。
なお、カールをつけるときのアイロンと違い、
両面で熱が出るものにして下さいね。
片側しか熱が出ない場合、熱をかけた方と熱があたらない方で髪が曲がってしまいますよ。

タオル・ケープ・クリップ・ゴム手袋など、
通常美容室でも必要と思われるものを全て準備されて下さいね。
(違うもので対応できれば、何でもよしです)

さて、準備が整ったところで、いざ施術開始です。

  1. 地肌から1cm以上離して1剤を髪につけます。根元・地肌につくと髪が切れる原因になります。
    なお、新しい髪(生え際近く)からコームで毛先に薬液を誘導していきます。無理にひっぱらないように!
    一度縮毛矯正をかけた髪は髪を流す前にパパッと塗布する程度にします。
  2. 髪全体が軟化したら流します。大体5分?15分です。髪質や髪の状態で調整します。
  3. 1剤を流したら、完全に髪を乾かします。水分が残っている場合、高温のアイロンをかけたときに蒸気となって蒸発しやけどの原因となります。
  4. ヘアアイロンを使って毛根の方向に伸ばします。アイロンの温度は160℃前後で、癖の強さにあわせて調節します。髪を少なめに取って丁寧にアイロンしましょう。
  5. 全ての髪にアイロンをあてて伸びたら、2剤をつけます。地肌から毛先までたっぷりと。2剤で完全に酸化させます。前髪は後ろや横に折ると髪が切れますので、紙を丸めたものなどに前髪を流すように置き保護して下さい。
  6. 指定時間放置したら、流します。トリートメントを加えてもok
  7. ドライヤーで乾かします。髪の流れる方向に手で整えながら乾かします。


自分でやっても手間なものは手間です(- -;)
そこにお金を払うか、自分でやるかの違いですが・・・

多分縮毛矯正に興味があるということは、
髪の状態に不満があるからですよね。

なら、ヘンに自分でやるより、
ちゃんと美容室でやってもらってキレイにしてもらわないと本末転倒だと思うのです・・・


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